亜人 スロット やめどき

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 この後、二人がこの件について、考助に何かを聞いたり提案することは決してなかった

 ♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦♢♦ 単価が安いので、ありとあらゆることを試してみた

 ただ地面の上に置いたり、生えている木の上に置いたり

それこそ神水の中に入れてみたり

 設置不可の場所もあったりしたが、物が物だけにほとんど全ての場所に設置が出来るので思いつく限りの所に設置した

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 ところが、<ただの石>はただの石で、特に大きな変化が出たりはしなかった

 それでも考助は、諦めなかった

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 流石に<ただの石>だけに関わっているわけには行かなくなったのだが、合間を見ては色々な所に<ただの石>を設置しまくった

 ここまで来ると、意地を通り越してただの惰性になっている

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「ん? これは何だ?」 考助が手書きで書いている地図のような物を見て、シュレインが首を傾げた

「ああ、いままで石を設置した個所を忘れないように書いているんだよ」 それを聞いたシュレインは呆れたような表情になった

「なんだ

まだ続けてたのか? いい加減諦めればいいのに」「何を言う! 諦めた時点で終わりなんだぞ?」「そんなもんかのう」 首を傾げるシュレインに、考助はしたり顔で続けた

「そうそう

こういう事は失敗してなんぼだからね」「そうかのう

ただの石はただの石だと思うのだがの?」「そうだけど、そうじゃないかもしれない! 少しでも可能性があるんだったら、試してみる価値はある!」「そんなもんかのう?」「そんなもんなの」 もう一度首を傾げたシュレインに、考助は頷き返した